月別: 2017年5月

シェアハウスのルールはその物件を運営している不動産業者さんが決めることになります。入居後にルールを確認したら、自分には向いていないルールもあって、あまりうまくいかなかった、という話もよく聞きますので、規則やルールはしっかりと確認しておくことをお勧めします。特に他の入居者と共有するスペースに置かれることになる共用設備には、使用のルールが設けられるケースが多く、物件によっては掃除の頻度などについても細かく規定されることもありますので注意が必要です。

よくあるシェアハウスのルールとしては、22時以降の夜間を静かに過ごすためのルールです。たとえば22時以降はシャワーやお風呂の使用を禁止したり、洗濯機の使用を禁止したり、掃除機を使うなどして騒がしい音を出すことを禁止するルールが設けられることになります。この他にも、友達をシェアハウスに招くことに制限がかけられていることが多いので、こちらも注意が必要です。一部のシェアハウスでは友達を招くことを禁止していることもありますし、そうでなくとも運営している不動産会社に事前申請をして許可を得なければならないというルールが設けられることもあるなど、人によっては苦痛に感じる可能性もあるため、注意しておきましょう。

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まずはシェアハウス物件の生活設備に目を向けてみましょう。というか、生活設備のチェックは最も大切ですので、入居を決める前には必ずチェックしておく必要があります。というのも、シェアハウスは基本的に生活設備を複数人で使用することになり、人数に対して数や大きさが不適切だと、生活しづらい環境になってしまうからです。たとえば冷蔵庫1つとって見ても、7人の入居者に対して小さな冷蔵庫が1つだけだった場合には、ろくに使用できないことになります。

もちろんこれは極端な例で、実際にはそれなりに大きめの冷蔵庫が用意されています。しかし、自分のこだわりがある部分について確認もせずに入居してみたら、小さくて我慢しなければならなかったと不満を持つ方も多いので、入居前にはしっかりと生活設備についてチェックしておく必要があります。

チェック項目としては、風呂場の大きさ、洗面台、キッチンや冷蔵庫、洗濯機、玄関の靴箱などはちゃんと見ておく必要があります。洗面台は複数あるかどうかで、朝の混雑具合が異なりますし、洗濯機についても同じように混雑することがありますので、生活設備が整っているかどうかは、入居前にあらかじめ確認しておくことを強くおすすめします。ストレスなく生活する為にも、出来るだけ設備が充実しているシェアハウスを選ぶようにしましょう。

 

 

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一人暮らしは味気無い、自宅に帰っても誰もいない、初めて一人暮らしをすると家族の温かみを痛感させられますよね。静かで落ち着ける環境も時には良いかもしれませんが、人の温かみが感じられることでよりリラックスできることもあります。シェアハウスはまさに一人暮らしのはずなのに、人の温かさを感じられる、面白くてありがたい生活の基盤と言えます。

シェアハウスのメリットはやはり何と言っても、人の温かみという点にあります。家に変えれば顔を合わせる同居人がいる、そこまで仲良くならないこともありますが、決して仲が悪いというわけではなく、世間話をする程度にはそれなりに仲良くなるものです。親友になることさえありますし、人と付き合うのが好きな方にはお勧めです。次にコスト面と住宅の質についてです。一人暮らしでそれなりに良い物件を探そうとなると、条件を付けることになるため、なかなか良い物件に巡り合えませんが、シェアハウスならば同居人とワリカンで家賃を払うことになりますので、物件の質も向上します。好立地なのにシェアハウスだから安く住まえることも多く、若者を中心に利用者が拡大しています。この他にも、困った時にはすぐに仲間が助けてくれる環境であることなどもメリットと言えますね。

さて、そんな魅力満載のシェアハウスですが、それではどのように選んでいくのがベストなのでしょうか。当サイトではシェアハウスの選び方についてご紹介していきます。

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